前立腺がんプラザ/トモセラピー

  

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Q1:初めてがんだと知ったとき、どのような気持ちでしたか。

気持ちが一時的に落ち込み、鬱の症状もありました。

とうとう自分もか、と不安と驚き。

どのくらいこれから生きられるのか、とても心配だった。

トモセラピーの存在を事前に知っていたので、これで治すと心に決めており、意外と平常心でした。

もちろん落ち込みました。図書、WEBを調べていくうち、前立腺がんは息の長いがんであることがわかり、自ら主体的に行動することができました。

他人事のようでした。

死刑宣告されたような気持ちで絶望の一言です。

まさか自分が?と思い、ショックでしたが、家族の励ましや講演を聞いて立ち向かう自分になりました。

まさか、とは思ったが、落ち着いて対処療法の情報を得ることに努めた。

生検3回目で見つかったので、やっぱりな、といった感じでした。

初期の症状だから、早めに治療すれば問題ないと思った。

なぜ!?たまらなく不安だった。

精神的ストレスが大きかった。

動転し、現実感がなく、混乱し、ドキドキしました。

顔で笑って心で泣いて、の心境でした。

「くじ運が悪いな」程度の感想。

ショックでした。

大変驚いた。

早い!!

前立腺ガンなので余り気にしない。

他人の事は大変だと思ったが自分がという感じでした。

「ああそうか」という気持ち(C型肝炎持ちであるためいつかは肝臓癌で死ぬだろうから死は怖くないただし下半身の病気はできるだけ避けたい)

特別なショックはなかった。

他のがんを患ったのであまりショックはなかった。

いろいろの本を読む。トモセラピーを知る

あまり良い気持ちではない。

ショックではありましたがニュースでトモセラピーを見て気持ちが和らぎました。

どういう病気か知りたく医学書、参考になる書籍を読みガンとたたかうと言う気持ちをもった

治療を早く行いたい。

信じられなかった。

検診で3年をかけPSAの値が 徐々に上がってきたのでいずれその可能性は高いと思っていたので平常心を保つことができた

死ぬと思った。

頭の中が真っ白になった。しばし呆然とした。

年齢だからと特に気にする事はなかった

何も思い浮かばずかかりつけの先生の所に相談に行った。

あまり長くは生きられないかと思った。

予想はしていたのでショックでしたが転移の可能性が有ると診断された時の方がものすごくショックでした。

私生活からいずれガンになると思っていた。

運だから仕方がないと思った。

生活面での変更を考えた。(特に仕事関連の事)

比較的平静でした。

覚悟をきめた。

治療方法について多くの選択肢があるので迷った。

あ!そう。1つの病気の種類でしょう。

身内もそうだったので仕方ないかという感じ

ショックではありましたが転移してないとのことで安心した。

周りの人に結構話しを聞いていたので自分では軽い方だと都合よく思い込んだ。

ガンになったかという感じ。

病院を信じていました。

自分がどうしてなったかと思った。

残された時間を考えると慌しい気持ちになった。

人生に失望しました。

いよいよ人生の終わりが近くなったな。

数値的に急いで治療するのもどうかくらいに考えていた。

今後の家族の生活を考えた。





Q2:治療法選択のとき迷いはありましたか。他の治療でどのような治療法を選択枝に入れましたか。

地元の公立病院で放射線治療をしようと考えた。

温熱療法

HIFUを選択し一度受けています。当初から全摘出手術を受けるつもりはありませんでした。

手術も考えましたが、トモセラピーの良さを聞き、決めました。

泌尿器科で受診したときは手術が良いような感触でしたが、本を読んで放射線治療を選択しました。

手術の選択はなかった。放射線治療でIMRTか、重粒子線等を考えた。

トモセラピーの講演会で話を聞き、初めから決めていた。

治療選択に迷いなし。トモセラピーを信じた。

トモセラピーが最良と思い、それ以外は考えませんでした。

温熱療法と内部照射方法

手術を第1に薦められたので、迷いました。内部放射線治療を受けたかったので、他の病院でセカンドオピニオンを受け、そこで相談してトモセラピーを受けることを決めました。

ホルモン療法。

事前に説明を聞き、これしかないと思いましたので、特段の迷いはありませんでした。

ホルモン療法を4ヶ月くらいやり、やめました。

当初の担当医から手術の説明を受けたが、その後検討し、免疫療法と放射線治療を選択肢とした。

担当の先生が良かった。

放射線治療しか考えなかった。

本など資料を読んで、一般的な手術以外に放射線のカプセルを埋め込む手術があることがわかりました。

トモセラピーを知る前は迷いがあり、手術、放射線、薬による治療を検討した。

小線源治療

全摘

手術予定→トモセラピー

放射治療を希望し医師もその方向で当院を紹介してくれました。(2人)

小線源治療は出来ませんでした。

HIFU治療→トモセラピー

治療の知識が無いため、手術と思っていた。

地域の泌尿器科の先生と相談

手術・ホルモン療法・小線源療法

手術を除きホルモン療法と放射線を考えました。

先生のすすめ

ホルモン療法・手術

ホルモン療法のみにしたり、薬だけでよいかと思った。

飲み薬とホルモン注射

ホルモン療法・小線源治療





Q3:トモセラピーでの治療を決めた理由は何ですか。

TVを見てこの治療を知ることができた。保険が適用されるのでありがたい。

処置が必要ないということ。

泌尿器科の先生から紹介を受けたので。

安全で的確な治療と思いました。

先進の医学だと感じたので。

体への負担が少ない。

インターネットで病院を探していたところ、偶然にも読んでいた本のDrがトモセラピーの治療をしていることを知って即決した。

インターネットの情報で、副作用が少ないと知ったから。

IMRTであり、治療直前のCTにより、正確な照射ができ、副作用が減少することが想定できたから。

痛みのある手術を避けたいのでトモセラピーを選択した。

朝日新聞の記事を見て。

最新の治療法と思い、一番いいと思った。

理論的に効果的な照射方法であること、保険適用で、治療費が他の治療より安かったこと、そして、自宅からの通院が楽なこと。

手術はしたくなかった。

病巣を集中的に治療し、他の部位に対しての影響が少ないこと。

仕事を続けられること(仕事との両立)、何より切らなくてもいいとのことではじめました。

放射線治療では、トモセラピー、ノバリスのどちらかを選択肢としたが、東京では唯一、トモセラピーが有効な手法と判断した。

友人の誘い。

機械的に優れていると聞いたので。

ホルモン療法を受けていましたが、ホルモン療法の場合一生やらなければならないということだったので。

手術に比べて身体へのダメージ、輸血に伴うリスクが少ないとの説明を受けました。

手術をしなくても治療できる、完治できる、長期にわたって仕事を休まなくても良いとの情報を得た。

トモセラピー導入施設での治療成績、治療費、楽な治療、通院可能、ピンポイント。

手術後の尿失禁に不安があったため。

新しい技術に関心があった。

ずっと先の予約で、仕事のスケジュール調整に苦労しましたが、1番よさそうだったので。

外科手術と同等の成績。

非侵襲的であること入院不要なこと、米国での実績、治療費。

副作用が少なく、性生活が可能な点





Q4:治療中の感想をお聞かせください。

痛みもなく、入院も不要で治療ができたことに感謝しています。

ただ38回治療を完遂しようと思いました。

特に副作用もなく、38回の治療も安心して受けることができました。

特別不安もありませんでした。

仕事に影響が出ないことが良かった。

スタッフの皆さんがとても親切で、感謝、の一言です。

後遺症の不安がつきまといましたが、さしたる事もなく、短時間の治療(期間は長いが苦痛ではなかった。)に満足。

大変結果が良い。

苦痛もなく、良かった。一番はスタッフの皆さんに癒され、超安心感ありました。

38日間、淡々と通院しました。終了時期に若干の副作用がありましたが、我慢の範囲内です。

平常でした。

治療後の安心感を信じた。

毎日車で通うことができました。ただ、2週目くらいから、排便時の痛みと不快さが強くなり、中止していただくことも考えました。

最適の方法と信じていた。

治療の時間帯が夜だったので、落ち着いてできました。

蓄尿で我慢するのがしんどかった。

思ったよりずっと楽。もっと辛いかと思っていました。

何より先生やスタッフの人たちが思いやりを持って接していただいたことが心和みました。

治療の半ばより頻尿や排便が我慢できない状況があった。ホルモン投与と双方によるものか、むくみやだるさがきつかった。

システムがパーフェクトにできているので驚きました。時間的なロスもなく、スタッフの方々の親切な対応にも感謝しています。

一度だけ咳をしてしまい、少し動いたかと心配したことがありました。

夢中で真剣に治療した。あっという間でした。

時間通り始まり、20分前後で終わるので楽だった。

あまりにも楽で物足りなかった。

ただ寝台に寝ているだけで、痛みもなく、本当に治療しているのか心配になるくらい楽だった。

病院までが遠く感じ、大変でした。(特に夜間)

早く終わりたいと思っていました。

排便時の痛み以外は快適でした。

頻尿が激しかった以外抵抗はありませんでした。

スタッフの方の明るさ、信頼性に助けられた。

10~13回目あたりから排尿時、排便時の出血を伴う痛みに苦しんだ。

治療室の待合室がとても落ち着く空間でした。同じがんの方の顔見知りができ、リラックスできました。先生の気遣い、治療も的確ですばらしいと思います。

体力が落ちるかと思いましたが、そういったこともなく、良かったです。

PSAの数値に一喜一憂することもありましたが、約1年経過してこの方法を選択してよかった。





Q5:治療を終えていかがでしたか。

PSAの値が気になっていましたが、毎回下がり、正常値に落ち着いてホッとしております。

照射後の経過も順調で、日常生活に何ら支障もなく過ごしております。

何も変わったことはありませんでした。

最初は治療期間が長いと思ったが、終わってしまえば短期間だった。

費用的にも選択に誤りがなかったと安心しました。今後はPSAがあがらないことを願うばかりです。

大変結果が良い。

普段と同じ生活。排便が昔のように良くなった、排尿がスムーズになったことが良かった。

38回(または36回)の通院、無事終了してホッと一安心。

1年5ヶ月が経ちますが、満足です。日常生活は完全に治療前と同じです。

やっと終わりかと思いました。

排尿も楽になり、下腹部の痛みなども全くなくなり、本当に感謝しております。

尿漏れ等がなく、良好です。

知り合いにもトモセラピーを勧めようと思う。

これで健康体になれるのかと嬉しく思いました。

ホッとした。これで大丈夫、と思った。

1日1日、治療中に出た副作用が治って行くのがわかりました。

時々排便が我慢できないことがあるが、現在は特に支障はない。

ホッとしています。がんが完治したのかはちょっと心配です。今後PSAの値を追っていくのでしょうが、もう少し詳しく知りたいと思います。

食欲がやや落ちたかとは思いますが、体力には異常がないので安心しています。

計画的に、時間通りにできてよかった。

治療を終えてからのほうが直腸や肛門への影響が感じられ、5ヶ月くらいで元に戻りました。

痔などを考えたが、全くなかった。

満足!感謝!

副作用もなく、通常の仕事ができたのがよかった。がんが怖くなくなった。

尿道の痛みは徐々に緩和されつつあり、PSAも下降傾向で明るさが見え始めている。

3~4ヶ月もの間、便通などに違和感あり。1年経過後はほとんど問題を感じない。

日常生活は頻尿を若干意識することを除くと、すでにがんであることの意識は消えています。

安心したけど、数値がいまいちです。

これで健康体になれるのかと嬉しく思いました。20年ほど寿命が延びたかな、という感じです。

安心していますが、PSAがあがっているのでやや不安です。

治療前は多少の不安はありましたが、治療中はあっけないくらいでした。

治療後1ヶ月後くらいから普通の生活ができるようになった。

排便時の出血が気になる。

フォローアップの通院で精神的に安定している。

頻尿が続く。男性機能が低下。

問題ない。治療6ヵ月後、血便あり。

38回の照射回数は多かったと思った。

治療後、骨に転移していないか不安。

まさか7ヵ月後に放射線性直腸炎になるとは思わなかった。

放射線とはこういうものか。

治療が始まったら、治療は楽だけど、遠方に行けず困った。





Q6:後輩にひとこと。

思い立ったら前向きに積極的に専門の先生などにまず相談したほうが良い。私はトモセラピーが正解だったと思います。

未知の世界ですが、先生のアドバイスもあるので心配せず安心して治療を受けてください。

この病気で全摘した方々の体験談によると日常生活に若干の違和感と支障があると聞いています。個人差もあることと思いますが、この病気で治療の選択に迷い悩む方に自分自身の体験からこの治療を受けることを勧めたいと思います。

2ヶ月はあっという間です。

治療中は決められた時に決められた事をやること、そして、必ず治す決意で立ち向かってください。

自分自身が選んだ治療を信じる。(先生と機械を信じる)

神経質にならず、平常心でいいかも!

痛くない、放射線だけどそれも怖くないですよ。





Q7:治療の際、ガスや便はでき、膀胱内に尿を貯めた状態で照射します。自分はこういう工夫をしました。

排便時、あまり力を入れないほうが良い。(私は力を入れて出血しました。)

つらい症状が出なかった。おしりから出血してもすぐに治りましたので安心しました。

治療中は、副作用は頻尿症状はありますが、あまり心配する必要はないと思います。ただ、排便・排ガスと蓄尿が相反するため、何度か失敗しました。排便の時間管理が肝要かと考えます。

私の場合、心臓の治療中なので水分補給を多めにしており、1時間の運転中、尿意が強くなり、トイレに飛び込むこともありました。ある程度の水分調節が必要と思いました。

蓄尿失敗に備えて紙おむつをして安心して治療を受ける。蓄尿がつらいときは紙おむつを使用したほうが良いと思います。

水分をより多く摂って、尿をスムーズに排泄するように心がけました。

信頼して治療を受けること。病院には早く来てゆっくりした気分で調整すること。

1時間前にトイレに行き、コップ1杯の水を飲めば大丈夫。

1時間の蓄尿が無理な場合には、30分くらい前に少し水を飲みだすと良い、と誰かから聞いた。患者同士の良い情報は交換しあうと良いと思いました。

私の場合はガスが出ないように食事の時間を調整しました。

治療中は規則正しい生活、適度な運動が必要。

治療時間がたまに前後することがあるのでトイレの時間と水の補給に気を遣います。最終段階になって1度だけガスがたまっていて治療が延びたことがありました。その後、水を補給できるように500mlの水を持参するようにしました。

自分の蓄尿パターンをつかむ。

家の中で便秘しないよう、野菜や繊維質の食事、水分を多く摂った。朝、必ず排便、朝のシャワー夜のお風呂を欠かさず清潔にして、すっきりさわやかな毎日を過ごす努力をした。

治療が午後昼食後だったため、いつもトイレを済ませて来院したがガスで治療不可とされた経験あり。コントロールは難しかったので、自然体とした。

年齢のせいか、あまり負担は感じなかった。ただ、治療前にはお茶類を飲まないほうが良いと思います。

排便時の痛みは早めに座薬を頂いたほうが良いと思います。がんばると急激に辛くなりました。

治療の直前に排尿してしまったときは、水を多量に飲み、早く溜めること。

個人差はあると思いますが、ある程度経過すると自分で比較的コントロールできると感じました。あまり難しく考えないほうが良いかと思います。

頻尿がトモセラピーの影響か年齢によるものか判断に困った。治療中の頻尿対策は、行動予定経路にあるトイレの位置を確認しておくと不安が少なくなる。

治療中は特に頻尿が激しかったので、小岩駅で半分くらい排尿し、来院したのがちょうど良かった。

水を見ないようにする。

蓄尿時、70~80%でいいのかもしれません。

早めに来院し、治療直前に利尿作用の高いお茶類を持参して調整した。

冬場は冷たい水より、温かいお茶を少しずつ摂るようにした。

早朝、コップ2杯の水を飲む。

治療前にガスを出すためにリラックスするようにした。

治療の2時間前に、尿が出る出ないは別として必ずトイレで尿を出してみる。

治療前の食事は軽くして便がたまらないようにしました。

治療直前に水を飲み、冬だったので、『貼るカイロ』をお腹に貼った。